ミッション

神の愛を求める人々とイエス様をつなぐ

私たちの名前の由来

私たちの名前は、聖書の「種を蒔く人のたとえ」に由来しています。マタイによる福音書13章23節で、イエス様は「良い地に蒔かれた種は、三十倍、六十倍、百倍もの実を結ぶ」と約束されました。

日本のクリスチャン人口は、今も1%に満たないのが現状です。この日本という国で、残りの99%の人々に福音を届けるためには、この1%未満の信徒たちが、自信を持って信仰を分かち合う者へと備えられることが何よりも不可欠です。

私たちは、クリスチャン一人ひとりが立ち上がり、身近な人々に福音を伝えるとき、そこから三十倍、六十倍、百倍もの豊かな実りが、この日本に広がることを信じて活動しています

私たちのビジョン

2033年までに、日本に住むすべての人に——
イエス・キリストの福音を聞き、理解し、心からの応答をする機会を届けること。

私たちの使命

日本の教会を訓練し、整え、結びつけ、励まし支えること。

それによって、この日本に福音による救いと変革をもたらすことが、私たちの使命です。

私たちの焦点

私たちの焦点は、世界最大級の未伝道地である日本において、地域の教会やパートナーと協力し、収穫のための戦略的な働きを推進することです。

私たちは、聖書の「種を蒔く人のたとえ(マルコ4:26–29)」に基づき、福音という種を豊かに蒔くことで、日本に神様の御国を広げることを願っています。この目的のために、私たちは以下の「5つの主要な働き」を通して、人生の答えを求める方々をイエス・キリストの愛へと導いています。

ニュースレターを購読する

マタイ13:23ミニストリーズの最新情報や、神様が結ばれた豊かな実り、そして世界で2番目に大きな未伝道地に福音を届ける私たちの歩みを、定期的にお届けします。

YouTubeチャンネルを登録する

2033年までに日本中へ福音を届けるために。ぜひYouTubeチャンネルをご登録いただき、動画へのコメントを通して、皆さまの声をお聞かせください。皆さまとの対話が、より多くの人々にイエス・キリストの希望を届ける大きな力となります。

5つの柱

パートナーのご紹介:ストローラー財団

テキサス州ヒューストンを拠点とするストローラー財団は、福音の推進に尽力する大切な支援者でありパートナーです。ストローラー家族によって設立され、積極的な福音宣伝や教会開拓、デジタル伝道に取り組むキリスト中心のミニストリーを支援されています。キリストの愛を伝えるというビジョンを共有し、温かいご支援をいただいていることに心から感謝いたします。

日本に救いと変革をもたらすための5つの柱

日本の宣教パートナーを支え、働きを前進させる

01

アウトリーチ活動

日本全国で、まだ福音を知らない方々へ福音の種を惜しみなく蒔き続けます。

02

デジタル伝道

オンラインで人生の答えを求めている人々へ福音を届けます。
オンラインの出会いを、地域の教会や信仰の共同体へとつなぐ橋渡しをします。

03

福音伝道訓練

教会の信徒が、自身のオイコス(身近な人間関係)や街頭伝道で福音を分かち合えるよう訓練します。
川崎、金沢、大阪、沖縄、九州など、各地で実践的なセミナーを開催しています。

04

子ども向けプログラム(スポーツを含む)

子どもたちが福音に触れ、教会や信仰の共同体とつながる機会を広げます。
スポーツミニストリー
バケーション・バイブル・スクール(夏季学校)

05

聖書に基づいたカウンセリング

日本の牧師および信徒指導者を対象とした聖書カウンセリング研修を行います。
「心の悩みと癒やし」に関する書籍の執筆・翻訳を推進します。
ACBC認定取得のための専門的なコーチングを提供します。

まず小規模で実施し、確かな成果を積み上げます。  >>>  その後、全国7,000教会のうち関心を持つ教会へと、この働きを全国へ展開します。

日本のクリスチャン1%を備え、 残り99%の人々に福音を届けます。この勝利こそが、日本に真の救いと癒やしをもたらすと信じています。